「合宿で免許を取得することにしたものの、どこの学校を選べばいいのか分からない」という方も多いと思います。適当に選んでしまって失敗したり、せっかくお得な情報があったのに取ってから気づいたり…というのではもったいないです!たかが2週間されど2週間です

今回はどういった手順、基準で合宿先を選べばいいのかをまとめ、さらには当ブログがオススメしているサイトもご紹介します。

※自分が住んでいる地域の学校では合宿での教習に参加ができないことが多いので注意です。

まずはサイトを訪問するかパンフレットを入手しよう

インターネットで合宿免許に関するサイトを訪問するか、コンビニ、本屋さんなどで無料のパンフレットを入手しましょう。
なるだけたくさんの学校が乗っているサイトやパンフレットを選んだほうが、選択肢が広がるので良いと思います。

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合宿免許受付センター

優先順位を決めよう

人それぞれ優先順位があるかと思います。

  • 二輪(バイク)などと併用で取る
  • 料金の安さ
  • なるべく近いところ
  • プラン(一人部屋か相部屋か、自炊か食事つきかなど)
  • キャンペーン、特典
  • 観光やイベント
  • 快適さ
  • 後々の環境に合わせる

など、その優先順位に従って学校を選んでいくと間違いが少なくなりますよ。
それでは、今挙げた項目についてもう少し掘り下げていきます。

二輪(バイク)などとセットで取る

普通自動車だけの方は気にする必要はありませんが、普通自動車と二輪の同時教習など他の免許と同時に受けたい方は、セット教習ができるかどうかは学校によって異なるので、その免許が対応しているかを真っ先に確認しましょう。

※二輪は雪上での教習はありません。

料金の安さ

これは分かりやすいと思います。サイトやパンフレットで見比べるだけです。料金はサイトやパンフレットによっても変わってくる可能性もあります。

それから豆知識ですが、(理由は定かではありませんが)山形県や新潟県は安い傾向があります。実際、私は安さを優先して山形県で教習を受けました。

なるべく近いところ

「合宿免許だから家から遠くても良いのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あまり遠すぎると交通費が支給される割合が減る可能性があります。
候補が決まったら、あらかじめ交通費がどのくらい出るかを確認しておきましょう。

宿泊地から自動車学校の距離は…

私が合宿免許に行ったときには、現地に行ってから初めて宿泊先を知らされました。つまり、宿泊地から自動車学校までの距離を事前に知ることができるとは限らないということです。
ただ基本的にはスクールバスが出るので、朝遅刻しない限りはほとんど心配は要らないと思います。

※交通費は卒業する際に学校から渡されるため、交通費の用意は必要です。

キャンペーン、特典

学校によって対応しているかどうか分かりませんので、確認が必要です。

キャンペーンに関しては、早めに予約すると割引される「早割」、学生なら割引される「学割」、「グループで申し込むと割引される「グル割」など。

特典に関しては、温泉入浴券や観光施設の招待券などがもらえたりと、学校独自のアピールポイントがあったりします。

プラン

一人部屋だけでなく、カップル同室や相部屋、安く収まる自炊プランなど学校によってさまざまなプランがあったりします。

一人部屋と相部屋のメリットとデメリット

メリット デメリット
一人部屋 とにかく自由

気を遣う必要がない

料金が高い

寝坊しやすい

相部屋 友達を作りやすい

寝坊しにくい

料金が安い

生活習慣を合わせる必要がある

仲が悪くなったらきつい

寝相が悪い人もいる

自炊プランと食事つきのメリットとデメリット

メリット デメリット
自炊プラン 料金が安い

友達とパーティーができる

時間に制約が少ない

食事の準備が必要

全て自費

食事つき 食事の準備が不要

別途料金は不要

その土地の食材や名物が食べられる場合がある

料金が高い

時間に制約がある

観光やイベント

「どうせ行くなら観光も兼ねたい」という方は観光目線で良く場所を決めるのもアリです。実際、世界遺産を売りにしていたり、夏には海水浴、冬にはスキーができたりなど、学校側も地の利を生かしてあの手この手で生徒を募集しています。
あとはご当地グルメ。本場で食べるのが一番ですしね。

ただ、

勉強が大変で観光どころではなくなる人もいる
都道府県レベルで安易に選んでしまい、行きたいスポットまで遠すぎることもある
観光で人気のある北海道や沖縄の教習所はかなり割高

といったような点には注意が必要です。

快適さ

インターネットが使えるか(有線か無線か)
近くにコンビニなどのお店はあるか
漫画本などの娯楽用品が置いてあるか

など学校(宿泊先)ごとに違います。あるつもりで行ってみたら無かった、ということになりかねません。
サイトやパンフレットなどで確認したり、電話で問い合わせるなどして後悔をしないようにしましょう。

後々の環境に合わせる

都会を走ることが多くなりそうなら、交通量の多い地域を選ぶ
雪道を走ることが多くなりそうなら、冬の時期に雪が降る地域を選ぶ

というように、免許を取得した後にスムーズに運転ができるように教習環境で選ぶというのも重要です。
逆に言えば、できるだけ簡単に取りたいなら、交通量が少ない地域で冬以外の時期に取るのが良いでしょう。

※二輪は雪上での教習はありません。

その他

そのサイトやパンフ独自の特典があるかどうか

キャッシュバックがあったり、Tポイントが貯まったり…。

洗濯の料金はいくらか

持って行く服の量にも関わってくるので要チェックです。

教習車が高級車かどうか

BMWなど、なかなか乗れない車が教習車として採用されている学校もあります。

教官を選べるかどうか

自分と馬が合わない教官もいるかもしれません。そういった場合に教官を代えてもらうことができるかどうか、事前に学校に問い合わせてみるのも手です。

延長になった場合はどうなるのか

講習が上手く進まず補修などが追加されると延長してしまうことも。そうなると延泊となります。そうなった場合の救済措置など、しっかりと電話などで問い合わせることが大事です。

当ブログのオススメサイト

最後に当ブログのオススメサイトとその特徴をご紹介します。

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合宿免許受付センター

全ての学校が公認(公安委員会指定)!

運転免許試験場での技能試験の免除されます。新規免許取得者全体の約97%(2014年度)が「指定校」を選んでいます。

詳細が一目で確認でき、料金が安い!

任意の学校をクリック(タップ)すると一目で料金が確認できます。
他にも、

セット教習の詳細
最短卒業日数
学校内のWi-Fiの有無
観光の情報
娯楽用品
お得なキャンペーン
オリジナル特典
予定が事前に組める入校日カレンダー
保証内容
アクセス方法と交通費
宿泊施設の詳細
学校の周辺情報

などの情報が載っていて、色々な学校と比べたりするのも容易にできます。

Tポイントが貯まる学校があり!

Tポイントが貯まると提携先で使ったり交換したりできます。自動車免許はお金がかかるので、その分多くのポイントが付くのは嬉しいですよね。
Tカードを持っていない方でも、案内書と一緒にTカードがもらえ、その後各自会員登録をすることで利用することができるようになります。

まとめ

いかがでしたか?
意外と気づかなかった点がたくさんあったと思います。

因みに私(管理人)自身は、
バイクと一緒に取れるか、安いか、一人部屋か、交通費が全額出るか、インターネット等の不自由はないか、
を基準に選びました。

皆さんも優先順位にしたがって学校を選び、事前の確認も万全にして、有意義な2週間を過ごしましょう!